睡眠不足はシミの大敵|顔のシミ取り化粧品の口コミランキング

睡眠不足はシミの大敵

紫外線対策すればシミ対策は万全と言うわけではありません。 睡眠不足も、シミの原因になります。

 

眠りのサイクル

眠りには、ノンレム睡眠とレム睡眠という種類があります。 床に入って眠りにつくと、最初に浅いレム状態に入ります。 それから深いノンレム状態に入り、熟睡します。 しばらくは約90分のサイクルでレム・ノンレムを繰り返しますが、朝が近づくに連れて浅い眠りのほうが長くなります。

 

質の良い眠りが新陳代謝を活発に

シミ対策には新陳代謝を活発にするのがポイントですが、それには質の良い睡眠が必要です。 新陳代謝を良くするのは成長ホルモンが関わってきますが、深い眠りであるノンレム睡眠のときに成長ホルモンが分泌されます。

 

特に、最初のノンレム状態のときに、たくさん分泌されるのだそうです。 成長ホルモンは細胞の成長・修復・活性化に欠かせないホルモンなので、日中ダメージを受けた肌細胞を修復してくれます。

 

眠りのサイクルが乱れて深い眠りがあまり得られないようだと、成長ホルモンが良く分泌されず肌の修復も上手くいきません。 紫外線をたっぷり浴びてしまった肌はメラニンを生成、排出されず、色素沈着してシミとなってしまいます。

 

お肌のゴールデンタイム

良く聞くお肌のゴールデンタイムとは、午後10時から午前2時までの時間帯です。 その時間帯に眠りにつけば、お肌に良いとされています。

 

しかし、現実には午後10時までに床につくのが難しい人もたくさんいるはずです。 そんな人でも眠りのサイクルが正しく整っていて熟睡できれば、美肌には十分効果的です。 眠りにつく時間帯より、質の良い眠りを意識するようにしましょう。

 

良く寝られるようにするには

現代人は、睡眠不足に悩む人が多いですね。 できれば薬に頼らず、自然な眠りにつきたいものです。 自然な眠りを得られるためのポイントを抑え、実行してみましょう

 

寝る前にはカフェイン、アルコール、食事を摂らない
少なくとも、寝る前3時間は空けるようにしましょう。 食事も1時間以上開けた方が望ましいです。

 

生活メリハリを付ける
パジャマに着替える、ベッドに入るのは寝る時のみ、ベッドで横になりながらテレビをみるのは止めるなど、生活のメリハリを付けるようにしましょう。 特に日中に体を動かし、日光に当たるのは効果的です。 寝室は暗くし、朝はカーテンを開けて日光を入れるようにしましょう。