美白対策ができるボディミルク|顔のシミ取り化粧品の口コミランキング

美白対策ができるボディミルク

ボディミルクとは、体用の乳液のことです。 保湿を目的に使用することが多いでしょうが、美白目的のボディミルクもあります。

 

成分

ドラッグストアやネットショッピングで、気軽に購入できるボディミルクの成分を調べてみました。 保湿成分のヒアルロン酸やL-システイン、ハリ・ツヤによいイソフラボンやピクノジェールなど、顔の美容液顔負けの成分を色々と配合しています。

 

美白成分だと、プラセンタ、持続性ビタミンc誘導体などが主ですね。 さらに日常紫外線をカットしてくれるSPF26以上のボディミルクもあります。 プラセンタもビタミンc誘導体も、厚生労働省にて美白成分として認可されています。

 

選び方

毎日のケアに取り入れたいなら、美白成分と保湿成分が配合されている者で十分でしょう。 紫外線対策を兼ねてしたいなら、やはりUVカット仕様がいいですね。

 

外出する機会が多く、うっかり紫外線を浴びてしまう可能性の高い人は、UVカット力に加え、肌の炎症を抑える成分が入っているのが最適です。 炎症を抑えてくれれば、色素沈着もしにくくて済みます。

 

アラントイン
聞き慣れないかもしれませんが、炎症を抑える働きを持っている成分です。 日焼け後に塗るローションや日焼け止めに良く含まれています。 夏場のボディミルクには最適な成分ですが、アルカリ性に弱いため、ビタミンC誘導体と一緒に配合しても意味が無くなります。

 

効果的な使い方

お風呂上がりの清潔な肌に塗るのがベストです。 まずは適量を手に取りだし、体全体に塗っていきます。 それから乾燥が気になる箇所や紫外線が気になる箇所に、重ねづけをしていきます。 あまりたくさん塗り過ぎるとべたついてしまうので、ほどほどにしましょう。

 

ベタツキが嫌なら、ジェルタイプを選んでみるのもいいのではないでしょうか? 日焼け止めや美白対策もできるのに、白浮きせず馴染みのよいジェルタイプもたくさんとでています。

 

注意したいのは、シミやくすみ解消というよりも、あくまでも予防という概念で使用することです。 メラニンの生成を抑える働きはあっても、肌を白くする効果があるわけではありません。 予防は早めにやらなくては意味がありませんので、少なくても紫外線が強くなり始める4月ごろに始めたいですね。