レーザー治療後の絆創膏|顔のシミ取り化粧品の口コミランキング

レーザー治療後の絆創膏

年齢と共に気になるシミ、いつの間にか、できていて増えていくばかりで困りますね。 今は美容クリニックや皮膚科でレーザーを照射して、シミを取る方が増えています。

 

大きな目立つシミでも数分程度、1回のレーザー照射で確実に取ることができます。 麻酔クリームを使用すれば、痛みもほとんどありませんし、1回の費用も1,000円前後とお手頃です。

 

また、顔のあちこちに点在している場合は、フォトフェイシャルやライムライトなどと呼ばれる光照射治療器が良いと思います。

 

レーザーより、パワーがマイルドになるため、1回ごとの効果は弱まりますが、顔全体に照射することができます。 毛穴のたるみや引き締め効果もあるので、アンチエイジングとしても使用できます。

 

ところで、レーザー治療でよく質問されるのが、レーザー治療の後に絆創膏をいつまで貼っておくのかということです。 レーザーを照射した後の肌は、とても敏感で生まれたての赤ちゃんと同じようにデリケートな肌になっています。

 

できるだけ擦ったり、触ったりして刺激を与えないようにし、日焼けしないように気をつける必要があります。 日焼けをしてしまうと更に濃い色素沈着をしてしまうことがあるからです。

 

3ヶ月くらいは肌に刺激を与えないように気をつけないと、治療前より更に色素沈着を起こす方が少なくないそうです。 できれば、1週間程度は絆創膏を貼って、日焼け止めや帽子を被るなど日焼け対策をして下さい。

 

それから、レーザー治療後、1週間は水や洗顔が沁みますので、絆創膏を貼った上から洗顔をする方もいます。 1週間も経てば、シミが濃く浮き上がってきて、絆創膏と一緒にポロッと剥がれ落ちると思います。

 

顔全体にレーザー照射をした場合、一時的に顔が腫れたようになり、しばらくするとかさぶた状態になってしまってびっくりする方もいますが、やはり1週間目頃からかさぶたが取れだし、2〜3週間で完全に取れたときは、肌が嘘のようにツルツルでシミもキレイになくなっていたそうです。