カネボウの美白化粧品は白斑になる?|顔のシミ取り化粧品の口コミランキング

カネボウの美白化粧品は白斑になる?

カネボウの美白化粧品で白斑ができたという問題、実は国内だけではありません。 実はお隣の台湾でも、「同様の商品で白斑になった」という被害が出ていて、回収が始まっています。

 

不幸中の幸いというべきか、台湾からすれば日本製品は輸入ものですから、日本ほど症例は多くないようです。 もし友人知人で台湾にお住まいの方がいる場合は、一言知らせておいてもいいかもしれません。

 

また、国内外問わず、男性にもカネボウの美白化粧品による被害が出ているそうです。 家族や恋人から勧められて使ってみたところ、やはり白斑ができてしまったとか。 男女では皮脂の分泌量や肌質が違うといわれますが、それでも同じような状態になってしまうのですね。

 

人によっては首の後ろ側など、自分では見えづらい場所に白斑が出ていることもあります。 白斑が出ただけで、かゆみや他の症状が出ない場合はさらにわかりづらいでしょう。

 

特に男性の場合、女性よりも肌の変化や症状に無頓着なことがありますから、周りにそれらしき人がいた場合は指摘してあげたほうがよさそうです。

 

もちろん、「カネボウの商品全てがダメ」というわけではありませんが、まずは最近使った化粧品の中に回収対象のものがないかを調べるところからはじめましょう。 未使用・開封済み問わず回収してくれますので、該当品があった場合は速やかに窓口へ着払いで送ってください。

 

使い切ってしまった場合は対象になりませんので、「もったいないから」と使い続けるメリットは何もありません。 中身があるうちに送りましょう。 今対象商品を使っていて問題ない場合も、やはり回収に協力するのがベストです。

 

これだけ被害が広がっていますから、今後安心して美白化粧品を使えるように、きちんと原因を解明してもらいましょう。 もしかしたら、もっと後になってから別の問題が出てくるかもしれませんしね。

 

「回収対象がよくわからない」という場合は、まず公式ホームページの一覧を見てみましょう。 写真のある商品とない商品がありますが、品名は記載されています。

 

それでもわからなければ、お近くのカウンターでカネボウの方に聞いてみてください。 手遅れになる前に、きっちり確認しておきましょう。