肌に潤いを与える手作り化粧品|顔のシミ取り化粧品の口コミランキング

肌に潤いを与える手作り化粧品

美白を目指すための化粧品は、手作りすることも可能で、自分が使う物ですから自分の好みや合っているかは自分が一番わかっているはずです。 だからこそ美しい肌を手に入れるため自分で手作り化粧品を作ってみようではないですか。

 

手作り化粧品を作るには、まず有効成分であるビタミンC誘導体パウダーを用意しなければなりません。 このパウダーは、ビタミンCを安定的に皮膚から吸収しやすく改良された物で、水に簡単に溶けて、化粧水を作るには、欠かせない物になっています。

 

しかも加工された物ではないので、当然パラベンなど化学合成されたものが入っていないので、安心して使って貰えますし、このパウダーは、お店でも買えます。

 

パウダーを使って、化粧水を手作りする訳ですが、ミネラルウォーターや水道水を使わずに、精製水を使った方がいいでしょう。

 

水道水などを使えば、ビタミンCがこれらの水に含まれるミネラルや金属イオンに反応してしまい、美白に繋げていく効果が薄くなってしまうのです。

 

精製水にビタミンC誘導体パウダーを配合する割合ですが、精製水50mlに対してパウダーは2%ぐらいがいいですし、グラムに置き換えると小さじ4分の1の1gぐらいでしょう。

 

お好みによって濃さを変更してもいいのですが、刺激が強すぎてもダメなので、倍の4%ぐらいに留めておいた方がいいかもしれません。 それと保湿効果を出すために、植物性グリセリンを同程度混ぜて作るのもいいでしょう。

 

このように手作り化粧品を作るのですが、たくさんの量を作りたい場合は、上記の割合で、計算しながら作るといいでしょう。 その時のパウダーのお値段にもよりますが、500mlの化粧水をだいたい2000〜3000円で作れるのではないでしょうか。

 

一つ注意点なのですが、防腐剤などの化学合成されたものを入れていないので、保存には向かなく、約2週間程度の期限だと考えていた方がいいと思います。

 

化粧水ができたらこれを元に、美白マスクを作るなどと色んなアイデアが浮かんでくると思いますし、自分で作れた喜びもあるでしょう。 手作り化粧品を作って、ビタミンを皮膚に吸収して皮膚にうるおいを与えて、美白に繋がる綺麗な肌を目指しましょう。